”フカイマーク”に感じる人も、ミニスカCA(客室乗務員)
2014年03月10日
■ひざ上15センチのミニスカートのキャビンアテンダントが乗務する航空会社が話題になっている。なぜ、ミニスカートなの?特に女性は考える。「ああ、男の人が喜ぶから?」とか、「女性のセクシーな姿(足)が売りもの?」と言う声が聞こえる。いわゆる性の商品化ともいえるだろう。この狙い、いやサービスは乗客増を狙ってのことだろう。 ■ 乗客すべての人が喜ぶとは限らない。見たら不快に感じる人もいるだろう。子どもに見せたくないという人もいるだろう。■ 一番大事なことは、安全に快適に目的地に着くこと。 ミニスカートで業務に支障は生じないのか、もしセクハラ問題が起きたらどう対応するのか。そんな対応に時間をかける間があったら、もっと他の面の充実が図れるのではないか・・・。そんな声も聞こえてくる。希望者がミニスカートの制服を着るとのことだが、着ない人は不利益を被ることはないのか。女性の人権はまもられるのだろうか・・・。いずれによ、”フカイマーク” と感じる人がでないようにしてほしい。(写真は丸亀城のお堀にいた白鳥)
Posted by 参画センター at 13:56│Comments(0)