逮捕のベビーシッターが偽名、ネット情報をうのみにしないで
2014年03月19日
逮捕されたベビーシッターが偽名を使っていたとのこと。ネット上では有り得ることですね。出会い系サイトでも名前や年齢、性別だって、うのみにできない。とにかく顔が見えないのだから。そして、会ってからでは遅すぎる・・ということも起こる。よほど慎重にしなければ。
死体遺棄容疑の26歳の男性について、母親は以前に子どもを預けたことがあるとか。そのとき子どもの背中にあざがあったという。もう預けてはいけない、と思っていたが、偽名だからわからなかったということらしい。あざが出来ていたとき、男は殴っていない、と答えたという。こどもを預けたあと、あざなどがないか確認する必要があるかもしれない。こどもが転んでできた場合はしかたがないけど。不自然な位置にある場合は疑いが生じる。できればその部分を写真に撮っておくことも必要。これは、DV被害者にも言えることです。
とにかく、子どもを預けるということは、命を預けることにつながるので、預ける相手の確認を慎重にしましょう。 (写真は高松の中央通りの道沿いで見つけたタンポポ。春ですね。)
Posted by 参画センター at 10:54│Comments(0)