高松市の女性管理職の割合が過去最高に!

2014年03月26日


高松市の女性管理職の割合が過去最高に!  高松市人事異動の発表によると、女性管理職の割合が17.3%(81人)となり、比率・人数ともに過去最高になったようです。ちなみに平成25年は16.2%でした。少子高齢社会において経済の活性化を図るためには「女性の活躍が鍵を握っている」と言われています。能力のある女性の方々にどんどん活躍していただきたいと思います。より暮らしよい社会づくりのために。

  高松市の場合、たしか女性の人口が男性より1万人は多かったように思います。だから、女性も意見やアイデアなどを発言して、まちづくりにも参画し、住みよい高松づくりを進めていく必要があります。いま進められている防災対策にしても、たとえば避難所の運営も「女性の運営リーダーが必要」ということがこれまでの大地震の度に言われてきました。東日本大震災被災地の場合も、地域によって運営リーダーに女性が十分ではなく、女性の意見が届きにくかったとの報告もあります。復興計画への参画も然り。女性がいろいろな場に参画していくためには、女性自身も自分の考えを的確に伝える話し方などを日ごろから鍛錬していくことが求められるでしょう。失敗の積み重ねが、やがて力になっていきますよね。  (写真は明るい気分にしてくれるレンギョウの花)






Posted by 参画センター at 12:14│Comments(0)

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