
今朝テレビで紹介されていた”生きもんマスター”はいいな、と思いました。愛媛県のNPO森からつづく道という団体の事業はとてもユニーク。こどもたちが「生きもんマスタープロジェクト」にエントリーして、身近な生きもんを探して報告するとポイントをもらえる。生きもんマスターとは、「生きもん」発見の達人のこと。たとえば、ある男の子は、生きもんマスターになってからは、外に出かけるようになり、ゲームをして閉じこもることが減ったという。「あっ、いた。ナナホシテントウムシ」と弾んだ声。お母さんもこどもとの会話が増えましたと嬉しそうに話していました。NPOでは報告が届くと、地図を広げ、生きもんがいた位置、日時などを確認するようです。子どもの時から自然とふれあい、生きもんや植物などを知るという積み重ねをするのと、しないのとでは、日々の生活の楽しみ方も大きくちがってくるのではないでしょうか。 (写真は峰山の桜の風景)
Posted by 参画センター at 16:28│
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