食品ロスをなくして有効活用する「フードバンク香川」
2014年03月17日
まだ食べられるのに廃棄されていく食品は国内で年間500万トン~800万トンと言われています。企業にとっては廃棄費用もかかります。そこでそれらの食品を有効活用する取り組みをしているのがフードバンク。きのう「フードバンク香川」の設立総会に出席しました。
中四国で「フードバンク」の活動をする団体が無いのは香川県と山口県だけだったのですが、きのう香川で設立総会をしたわけです。これまでにも東京のNPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」から食品を提供してくれていて、県内の児童養護施設や女性保護施設などに配布されていました。
たかまつ男女共同参画ネットも配布を受け、DV被害者で新たな生活を始めた女性、ひとり親家庭の方などに食品等を提供してきました。また、生活用品等を寄贈していただくための「パープルBOX」には日々いろいろな品物が寄せられており、みなさんの優しさを必要な方に
お届けしています。このほど「フードバンク香川」が発足しましたので、提供してくださる企業さん、お店等がありましたら、ご連絡いただきますようお願いします。事務局は香川県社会福祉協議会です。香川県社会福祉総合センター内(番町1丁目)。「もったいない」精神を生かして有効活用していくためにもよろしくお願いします。
Posted by 参画センター at 11:28│Comments(0)