ゲームより自然の中の”生きもん”観察

2014年03月31日

 今朝テレビで紹介されていた”生きもんマスター”はいいな、と思いました。愛媛県のNPO森からつづく道という団体の事業はとてもユニーク。こどもたちが「生きもんマスタープロジェクト」にエントリーして、身近な生きもんを探して報告するとポイントをもらえる。生きもんマスターとは、「生きもん」発見の達人のこと。たとえば、ある男の子は、生きもんマスターになってからは、外に出かけるようになり、ゲームをして閉じこもることが減ったという。「あっ、いた。ナナホシテントウムシ」と弾んだ声。お母さんもこどもとの会話が増えましたと嬉しそうに話していました。NPOでは報告が届くと、地図を広げ、生きもんがいた位置、日時などを確認するようです。子どもの時から自然とふれあい、生きもんや植物などを知るという積み重ねをするのと、しないのとでは、日々の生活の楽しみ方も大きくちがってくるのではないでしょうか。 (写真は峰山の桜の風景)  


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「美しすぎる検事総長」と騒ぎ立てる男性ら

2014年03月28日

  なぜ、メディアは「美しすぎる」という言葉を多用するのでしょうか。クリミア自治共和国のロシアへの併合問題で世界各国が注視しているなか、就任した検事総長ナタリア・ポクロンスカヤさん(34)が「美しすぎる」ということで報道番組などで取り上げ、ネットでもヒートアップしているらしい。“萌え”イラストも出回り、それが世界中に発信されているとか。新たな冷戦か・・・と深刻にとらえる見方がある一方、検事総長が若い女性ということに注目するミーハー的なア日本男性に日本女性はどう思うのでしょうか。

  もちろん、「クリミア併合を安保理で非難の声があがっているのに、不謹慎すぎる」とか「検事総長をアイドル扱いして遊んでいる場合じゃない」と、この大騒ぎを嘆いている人もいます。これまでにも「美しすぎる〇〇議員」などとテレビや週刊誌で取り上げることがありましたが、「美しすぎる」というキャッチコピーは商売のネタ、それが目に入ると男性が週刊誌を買うということでしょう。今回の大騒ぎも「日本は平和ぼけしてる」といわれてもしょうがないかな。

  


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クレプトマニア(窃盗癖)って知ってる?

2014年03月27日

 花だよりが聞こえてくるなか、薄暗い話ですみません。先日、県内で「クレプトマニア」の専門家の講演会がありました。高松あすなろ会主催。聞きなれない言葉ですが、クレプトマニアとは、窃盗症、窃盗癖のことで、わかりやすく言えば万引依存症とも呼ばれています。残念ながら、香川県はかつて2003年~2009年まで7年連続万引認知件数ワースト1位でした。(人口一万人当たりの件数で)一昨年はワースト4位だったとか。香川が多いのは、大型店舗が多いことと警察に通報しやすいことがあるようです。万引依存症は、何度も万引を繰り返しやめられない状態。そういう人の回復のためには、正しい理解と周囲の協力が必要です。医師のもとでの自助グループもできているようです。男女どちらが多いかわかりませんが、依存症になるまでには、なにか悩みを抱えていたのかもしれません。ひとりで悩まずに、公的な相談窓口などに電話してみましょう。高松あすなろ会は0120-39-0476。当参画センターは821-2000。 (写真は街路樹のさくら)

  


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高松市の女性管理職の割合が過去最高に!

2014年03月26日


  高松市人事異動の発表によると、女性管理職の割合が17.3%(81人)となり、比率・人数ともに過去最高になったようです。ちなみに平成25年は16.2%でした。少子高齢社会において経済の活性化を図るためには「女性の活躍が鍵を握っている」と言われています。能力のある女性の方々にどんどん活躍していただきたいと思います。より暮らしよい社会づくりのために。

  高松市の場合、たしか女性の人口が男性より1万人は多かったように思います。だから、女性も意見やアイデアなどを発言して、まちづくりにも参画し、住みよい高松づくりを進めていく必要があります。いま進められている防災対策にしても、たとえば避難所の運営も「女性の運営リーダーが必要」ということがこれまでの大地震の度に言われてきました。東日本大震災被災地の場合も、地域によって運営リーダーに女性が十分ではなく、女性の意見が届きにくかったとの報告もあります。復興計画への参画も然り。女性がいろいろな場に参画していくためには、女性自身も自分の考えを的確に伝える話し方などを日ごろから鍛錬していくことが求められるでしょう。失敗の積み重ねが、やがて力になっていきますよね。  (写真は明るい気分にしてくれるレンギョウの花)



  


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消費税対策で買いだめしてますか?

2014年03月24日

  ニュースでデパートやスーパーで買いだめ風景が映っていましたね。みなさんすごいな~と思って見てました。まわりの職員に聞いてみると、生活必需品で次に使う分だけ買っているとか。たとえば、トイレットペーパー、化粧品類、洗剤、シャンプー類などのようです。お店にいくと、当センター使用で買っている割安のトイレットペーパーは3週間前から商品棚から消えています。わざと補充しないのか、入荷して来ないのか・・・わかりません。私はとくに買いだめ意識はないです。必要なときに、必要なものを無駄なく買うということにしたいと思います。

  高額な買い物などを予定されている人は早めに購入することで費用が減額できるでしょう。結婚式を数ヵ月早くしたという人もおられましたが・・・。4月1日までの最後の一週間、消費者のみなさんはどんな動きをされるのでしょうかね。たとえば、3万円分買いだめして得するのは900円、2万円で600円、1万円で300円。4月以降、客寄せの特売品として、買った値段より安くなるという商品もでないのかしら?・・・いずれにせよ、買いもの疲れしないようにしたい。

  


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全国でDV1日平均136件、ストーカー1日平均57件

2014年03月20日

  いつになったら暴力はなくなるのでしょうか。警察庁のまとめによると、警察が把握した2013年の配偶者らへのDVは49,533件、これは1日平均136件起こっていたことになります。また、ストーカー被害は21,089件で1日平均57件、2万件突破は初めて。被害者は女性とは限りませんが、やはり加害者は男性、被害者は女性が多い。暴力、暴言で女性に威圧感を与え、支配しようとする状況は、男女平等の世の中になったといわれるけれど、現実はそうなっていないということがわかります。

 ストーカー被害では、殺人(未遂含む)、脅迫286件、住居侵入263件、傷害227件、暴行153件でした。昨年、ストーカー規制法が改正され、メールの連続送信も摘発されるようになりました。最近は、「リベンジポルノ」といって、別れた腹いせに元恋人の裸の写真などをネット上にさらす行為が深刻な問題となっています。しかも、それで金儲けをしようという者も現れて、リベンジポルノを募るサイトもあると聞く。ほんとに困った世の中になったものですね。特に女性は気をつけましょう。  (写真はわが家で咲いたサクランボの花)  


  


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逮捕のベビーシッターが偽名、ネット情報をうのみにしないで

2014年03月19日

  逮捕されたベビーシッターが偽名を使っていたとのこと。ネット上では有り得ることですね。出会い系サイトでも名前や年齢、性別だって、うのみにできない。とにかく顔が見えないのだから。そして、会ってからでは遅すぎる・・ということも起こる。よほど慎重にしなければ。

 死体遺棄容疑の26歳の男性について、母親は以前に子どもを預けたことがあるとか。そのとき子どもの背中にあざがあったという。もう預けてはいけない、と思っていたが、偽名だからわからなかったということらしい。あざが出来ていたとき、男は殴っていない、と答えたという。こどもを預けたあと、あざなどがないか確認する必要があるかもしれない。こどもが転んでできた場合はしかたがないけど。不自然な位置にある場合は疑いが生じる。できればその部分を写真に撮っておくことも必要。これは、DV被害者にも言えることです。

 とにかく、子どもを預けるということは、命を預けることにつながるので、預ける相手の確認を慎重にしましょう。  (写真は高松の中央通りの道沿いで見つけたタンポポ。春ですね。)

  


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こどもを預ける場合は、ネット情報だけでは危険!

2014年03月18日

  ベビーシッターをしていた20代男性が死体遺棄容疑で逮捕されました。2歳の男の子がベビーシッターの家で死んでいたという、何とも痛ましい事件。ベビーシッターとこどもを預けたい親とをつなぐベビーシッターのマッチングサイトで知ったAさんに預けたという。そのAさんが自分の知り合いのBさん(逮捕された人)に二人のこどもを預けたという。だから、母親はBさんがどんな人か知らない。私もこの事件後初めてマッチングサイトを検索してみました。
  今の時代は、ネットの情報だけで、知らない人に会ったり、子どもを預けたり・・・する。80代のある女性が「知らない人に子どもを預けるなんて考えられません」と話していましたが、もっと時間をかけて、よく調べて、相手を見極めてからベビーシッターのサービスを利用するという慎重さが求められると思います。
  当参画センター内には「たかまつファミリーサポートセンター(高松市委託事業)」があり、こどもを預かるまかせて会員、預けたいおねがい会員の登録を受け付け、アドバイザーが適任者を調べ、両者にセンターで会ってもらって、(マッチング)両者が納得してから子どもを預ける、預かるような事業をしています。もちろん、まかせて会員は養成講座修了者であり、おねがい会員共に規則をよく説明し守っていただきます。いずれにせよ、安易にマッチングサイトを利用するのではなく、公的機関をはじめ地域に根付いた信頼性のあるところに行って相談するようにしましょう。県内各市にはファミリーサポートセンターがあります。 (写真は水菜の花)
  


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食品ロスをなくして有効活用する「フードバンク香川」

2014年03月17日

  まだ食べられるのに廃棄されていく食品は国内で年間500万トン~800万トンと言われています。企業にとっては廃棄費用もかかります。そこでそれらの食品を有効活用する取り組みをしているのがフードバンク。きのう「フードバンク香川」の設立総会に出席しました。

 中四国で「フードバンク」の活動をする団体が無いのは香川県と山口県だけだったのですが、きのう香川で設立総会をしたわけです。これまでにも東京のNPO法人「セカンドハーベスト・ジャパン」から食品を提供してくれていて、県内の児童養護施設や女性保護施設などに配布されていました。

  たかまつ男女共同参画ネットも配布を受け、DV被害者で新たな生活を始めた女性、ひとり親家庭の方などに食品等を提供してきました。また、生活用品等を寄贈していただくための「パープルBOX」には日々いろいろな品物が寄せられており、みなさんの優しさを必要な方に

お届けしています。このほど「フードバンク香川」が発足しましたので、提供してくださる企業さん、お店等がありましたら、ご連絡いただきますようお願いします。事務局は香川県社会福祉協議会です。香川県社会福祉総合センター内(番町1丁目)。「もったいない」精神を生かして有効活用していくためにもよろしくお願いします。

  


  


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真夜中の揺れにどう対応されましたか?

2014年03月14日

   真夜中に揺れましたね。みなさんどう動きましたか? 私はすぐに横においてあるヘルメットをかぶり、横揺れが続いていたので両手でクッションも頭にのせました。懐中電灯もすぐ横にあります。熟睡していたのですが、なぜかふとんの上に起き上がっていました。たぶん揺れはじめで起きたのか、偶然なのかわかりません。付けっ放しのテレビは音声を消していたので緊急地震速報は聞こえてません。揺れが続いていたときは、もしかして南海トラフ大地震が来たのかな、もっと大きな揺れがくるのかな、と思いました。震度4だったので、停電もなし、倒れてくるものもなし。今回の真夜中の地震は、とっさのときの練習になったな、と思いました。

  もし、これが南海大地震だったとしたら、停電で真っ暗になっていたかもしれません。水道管も破裂して水も止まるかもしれません。水、食料は備蓄が少しあります。最近は、一週間分用意しましょうと呼び掛けています。写真のように、すぐ食べられる非常食も販売されています。私は車の中にも水などを入れたリュックを入れています。最近は夕方ガソリンが少なくなっていたら満タンにするように心がけています。地震はいつくるかわからないので、これをきっかけに備えを万全に!!

  


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最近知った「分人(ぶんじん)」という考え方

2014年03月13日

  3月は全国的に「自殺対策強化月間」ということになっています。平成24年は自殺者が27,858山茱萸(さんしゅゆ)、春黄金花ともいう人と15年ぶりに3万人を下回りました。でも依然として多いことは変わりません。それで「自殺対策強化月間」が定められているわけですが、今年のポスターには「あなたと話したい人がいます」と呼びかけています。だれかと話すと少しほっとすることがあるでしょう。だれと話していいかわからないときは、相談電話をかけてみましょう。当参画センターは087-821-2000までお願いします。

  最近テレビを見ていて知ったのですが、芥川賞作家の平野啓一郎さんが「分人主義」という考え方を提唱されています。そして書籍『私とは何か 個人から分人へ 本当の自分は一つじゃない 』を執筆されています。自分とはどういう人間だろうか、と考えるいいきっかけになるようです。たとえば、こっちの自分は嫌だけど、こんなときの自分はいいな、と思うとか。人間は対人関係ごとに自分が変わる、いろいろな自分がいる、と気がつく。人間にはいくつもの顔があるんだから、嫌な顔ばかり気にせず、いい顔もあることに気づこう、ということだと思います。自分のすべてを否定的にとらえないで、分人主義という考え方もあるということを知っておきましょう。 (写真は山茱萸(さんしゅゆ、春黄金花(はるこがねばな)ともいうそうですよ)


  


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毎春好評の「転勤者とさぬき人のはじめまして講座」へ!!

2014年03月12日

 3月は転勤のシーズン。男女共同参画センターへも「〇〇県から転勤してきたばかりなんですよ」という方がよく来られます。そう、転勤して来られたらまず、”参画センター”を訪れるといいですよ。いろいろな講座や団体・グループ活動の情報が得られます。また、参画センターでは図書の貸し出しもしていますし、情報交流室でコーヒーを飲みながら一服したり、読書したり、インターネット検索したり、新聞を読んだりできます。

  当参画センターでは10年ほど前から「転勤者とさぬき人のはじめまして講座」を開催しています。4月から月1回の割合で。今年は第一回目が4月14日(月)午前10時~午後1時。「玉藻公園の魅力を探ろう~天守台・披雲閣・和船など~」というタイトルで開催します。参加費は入園料と和船代で700円、それに別途昼食代は実費。ただし65歳以上の方は入園料が無料になります。申込みお問い合わせは087-821-2611まで。

  玉藻公園の魅力にふれながら、さぬき人のおもてなしの心にもふれていただけたらと思います。初めての方でもすぐに打ち解けますよ。この講座から「はじめまして香川の会」も生まれていて、月1回たのしい交流を続けておられます。転勤者の方、地元の方ともにぜひご参加くださいね。


  


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悲しみに耐え3年間頑張ってきた方に「頑張って」とは言えない

2014年03月11日

 東日本大震災から3年。報道によると、現在住んでいる仮設住宅から別の仮設住宅に移転を迫られている方がおられて困っているとか。復興住宅の建設も遅い。震災関連死が3,000人余。もっと人命を第一にきめ細かな対応が必要ではないのでしょうか。

  こころのケアも重要でしょう。あるお母さんが亡くなられた子どもさんに「会いたいよ~」と大声で叫びたくなると言われていたのが、今も耳から離れません。被災された方々はこの3年、どんなに辛い思いをされたことでしょう。もう十分頑張ってこられています。安易に「がんばって」なんて言えません。頑張るのは、被災していない人でしょう。小さいことからでも、自分にできることを行動に起こすことではないかな、と思います。被災県を訪れることが、復興に役立つなら、観光先を東北にしてみるとか、被災地の産物を購入するなど、方法はあると思います。「風化」という言葉がでないように、できることから行動に移していきたいものです。黙とう。

(写真はツバキと沈丁花)


  


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”フカイマーク”に感じる人も、ミニスカCA(客室乗務員)

2014年03月10日

 ■ひざ上15センチのミニスカートのキャビンアテンダントが乗務する航空会社が話題になっている。なぜ、ミニスカートなの?特に女性は考える。「ああ、男の人が喜ぶから?」とか、「女性のセクシーな姿(足)が売りもの?」と言う声が聞こえる。いわゆる性の商品化ともいえるだろう。この狙い、いやサービスは乗客増を狙ってのことだろう。 ■ 乗客すべての人が喜ぶとは限らない。見たら不快に感じる人もいるだろう。子どもに見せたくないという人もいるだろう。■ 一番大事なことは、安全に快適に目的地に着くこと。 ミニスカートで業務に支障は生じないのか、もしセクハラ問題が起きたらどう対応するのか。そんな対応に時間をかける間があったら、もっと他の面の充実が図れるのではないか・・・。そんな声も聞こえてくる。希望者がミニスカートの制服を着るとのことだが、着ない人は不利益を被ることはないのか。女性の人権はまもられるのだろうか・・・。いずれによ、”フカイマーク” と感じる人がでないようにしてほしい。(写真は丸亀城のお堀にいた白鳥)   

  


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メディア側のやらせ、過剰演出などを見抜く力を・・・

2014年03月07日

  震災ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」でのやらせ問題の発覚。きょう会見した佐村河内さんを取り上げた番組など、今回、東日本大震災被災者の心を傷つけるような出来事が相次いで起こったことに心が痛みます。

 つい先日、陸前高田市の方に講演をお願いしたとき、まだ津波の映像に気分を悪くしたり・・トラウマに苦しんでいたり、家族を海に探しに行って、そのまま帰らぬ人となったというお話を聴いたばかり。ドキュメンタリー映画やドラマを作るときは十分に調べて、過剰な演出などに力を入れず、真実を伝えてほしいものです。

 私たち見る側も、作られた映像などをうのみにせず、その映像はだれかの手によって構成され、映像が選ばれて、切り取られていることを見抜いて、疑問があれば自分なりに考え、自分の意見を持ちたいものです。いわゆるメディア・リテラシー能力をこどもに身に付けさせることが大事。スマホでゲームなどに夢中になる子どもが増えているのも心配、作られた映像に自分の時間を大量消費しながら生きる人生はどんなふうになっていくのでしょうか。柏市の連続通り魔事件の容疑者のようにチャットで会話する人間関係に頼り、やがて不満が爆発・・・。これがひと昔前予測されていた高度情報社会なのか。


  


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女性のための「こころとからだの健康講座」へどうぞ

2014年03月05日

  3月になると、春が待ち遠しくなりますね。三寒四温という言葉があるように寒い日、暖かい日が繰り返されますが、おからだご自愛くださいね。季節の変わり目に体調が崩れたり、花粉症になったり、風邪をひいたりする人もいるかと思いますが、予防に留意して健康に過ごせるようにしたいものです。 
 女性の方は、かかりやすい病気を知っておくことも大切です。私は40歳過ぎたころに何か違和感を感じて病院にいくと、「胃はとてもきれいです」と言われて安心した覚えがあります。女性はホルモンのバランスなどの影響を受け、更年期障害などで悩む人もおられますが、一人ひとり違うので、医師のお話を伺ってみるのも良い経験になると思います。
  そこで、3月8日(土)14:30~16:30 「女性がかかりやすい病気について~女性外来から~」という講座を開催します。講師は、あさひクリニックの西口 園恵 先生(産婦人科医) です。参加費は無料。少人数ですのでざっくばらんに先生におうかがいできますよ。場所は、当参画センター3階 第3会議室。お気軽にお申込みください。お問合せは087-821-2611 へ。    (写真は3日の栗林公園 太陽や木々の芽吹きに春の訪れが感じられます)
    


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3・11からまもなく3年、TVに映る津波の映像が及ぼす影響

2014年03月04日

  きょう3月4日、参画センターの男女参画まちづくりセミナーの講師に、岩手県陸前高田市の地域女性団体協議会の佐々木美代子会長さんを講師にお迎えしました。昨秋、陸前高田市を訪問した時、今後の防災対策を進めていくうえで、被災地の方の思い、ご意見、ご提言がとても参考になりました。それで、市民の方々にもナマの声を聴いていただきたいと佐々木会長さんにお越しいただきました。
  きのう午後3時半ごろ到着され、その足で栗林公園をご案内しました。ちょうど桃の節句ということで、掬月亭もひな祭りの趣。お抹茶をいただいたり、眺望を楽しんだり、くつろいでいただきました。
  栗林公園は初めてとのこと。松の剪定など、「手入れが行き届いていますね」と感心されたご様子。きのうは、天候も良く、風もあまりなくて、東北からのお客様をお迎えするのに良い日て゜した。
 被災地の方は3年経った今も、津波の映像を見せられると気分が悪くなったりすることがあるそうです。メディアの送り手も被災者への配慮が必要なのではないでしょうか。  


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中3女子殺害容疑で18歳男子逮捕に驚き

2014年03月03日

  大へんショックを受けた18歳男子逮捕のニュース。犯行現場の近くに住む男子だったとは。先日、名古屋では歩道に車を突っ込んだ男性もいたし、その前のストーカーによる女性殺害事件などをみると、男の子を育てるのは難しいのかな、と感じてしまう。筆者は男の子を育てた経験がない。男の子の成長過程、心理が分からない。このところの事件をみると、男性が加害者で女性が被害者というケースが多いように思う。自分の息子を加害者にしないような育て方が求められるのではないか。
  男子が逮捕された日、銀メダルを取った平野 歩さんの祝賀パレードの模様が放送された。大リーグに行ったマーくんのオープン戦の見事な投球の様子も報道された。スポーツを続けていると、自分の目標もでき、体も精神も鍛えられるのだな、と思う。そういう意味で、とくに男子にというわけではないが、小さいときから何かスポーツをさせるというのは良いのかな、と個人的には思う。
  今回逮捕された男子について知る人は「優しいまじめな子」とか「女子に優しく、男子にも好かれる」などと言っている。男子はお金が目的だったと動機を語っているようだが、中3ぐらいの女の子が大金を持っているようにも見えないのに・・・。しかも、半年も家族が気づかなかったという。名古屋の事件にしても、今回の事件にしても、親が子どもにどう関わるか、どうコミュニケーションを図っていくか、わが子が一人の社会人になるまで、子育てに気が抜けない。   
  


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男女共同参画センター開館時間